仮面ライダージオウ第49話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの最終回。

どんな、結末を迎えたのでしょうか…。

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仮面ライダージオウ第49話(最終回)「2019:アポカリプス」あらすじと感想

ストーリー

仮面ライダーツクヨミが腕をかざすと
時間が静止し、天に地に跋扈する
怪人たちの動きが封じられた。

だが同時にソウゴやゲイツたちの動きも
止まってしまう。

この場で動いているのはツクヨミ…
そしてアナザーディケイド!

誰もが何故!?となる中、
ツクヨミは、まるで服従するように、
アナザーディケイドの前で膝を折り、
変身を解いた。

「兄さん。
仮面ライダーの力を手に入れました。
この力、必ず兄さんのお役に立つはず」

それを聞き、変化を解いたスウォルツは
邪悪な顔を浮かべながら大声で笑う。

最悪の形で和解してしまった兄妹2人は
肩を並べ、その場から去っていった。

その日の夜、クジゴジ堂のリビングには
ソウゴ、ゲイツ、ウォズ、士がいた。

失敗してしまった士の作戦。

それは2つの世界に橋を掛け、
滅びゆく世界からもう一方の世界に
人々を逃がすというものであった。

そのために必要だったのが、
ツクヨミを仮面ライダーにすること。

ツクヨミの元いた時間軸の世界には、
仮面ライダーがいなかったが故に
滅びかけていた。

ツクヨミが仮面ライダーツクヨミになることで、
ツクヨミの時間軸の世界はいわば
〝仮面ライダーツクヨミの世界〟となり復活。

士は仮面ライダーツクヨミの世界と
〝仮面ライダージオウの世界〟を共鳴させ、
そこに橋を架けようとしていたのだ。

ただ、ツクヨミが
スウォルツの元に走ってしまった以上、
もう作戦は続けられない。

世界の滅びを少しでも食い止めるため、
4人は最後まで戦う覚悟を固めたのだった。

決戦の翌朝を控え、夜は更けていく…。

だがクジゴジ堂の作業場にはまだ明かりが灯り、
そこでは真剣な顔の順一郎が
何やら作業を行っていた。

朝を迎え、世界の状況はさらに悪化していた。
各地に出現する強豪怪人たち。

ゲイツ、ウォズ、ディケイドが必死に応戦するが、
事態はまったく好転しない。

ディエンドもそこに参戦し、
「世界の終わりを楽しめるとは
最高のお宝じゃないか」
とうそぶくが、
怪人たちは減ることなく続々と増えていく。

その頃クジゴジ堂では、
ソウゴと順一郎がテーブルで向かい合い、
久しぶりに2人きりで朝食を食べていた。

世界の命運をかけて、
仮面ライダーだからみんな戦っている、
など深刻な内容の割に会話が淡々と続く中、
これが最後の晩餐のつもりじゃないよね、
と順一郎がソウゴに何かを差し出した。

それは18個の
平成仮面ライダーのライドウォッチ。

さすがは直せない時計はない、
と豪語する順一郎だけあり、
昨晩のうちに全てが修理されていた。

この心強い後押しを受け、
ソウゴも戦いへと向かう。

怪人たちを先導するアナザーディケイド。

その猛攻がウォズに襲いかかるが、
それを食い止めたのはビルド、エグゼイド、
ゴースト、ドライブ。

仮面ライダーの歴史は消えたはずだと驚愕する
アナザーディケイドの前にソウゴが現れた。

手にはグランドジオウライドウォッチが!

「どんなに歴史が壊されても、
仮面ライダーだけは壊れない!変身!」

復活したグランドジオウは
アナザーディケイドと決着をつけるべく、
猛然と攻撃を繰り出す。

だが、その場にいるのは
アナザーディケイドだけではない。

全ての敵がグランドジオウに一斉に襲いかかり、
その圧で変身解除されてしまうソウゴ。

さらにこれを機と見たアナザーディケイドが
ソウゴに向けて衝撃波を放つ!

だが、そこにゲイツが駆けつけ、
身を挺してソウゴを庇った。

致命傷を受けたゲイツは変身解除され、
その場に倒れ伏す。

もはや助からないと悟ったゲイツは、
ソウゴにオーマジオウになれ、
お前なら最高最善の魔王になれる、と告げ、

「幸せだったぞ。この時間に来て。
ソウゴ、お前の仲間に…友になれて…」

そう言いながらソウゴの腕の中で
満足気な表情を浮かべ、
静かに息を引き取った。

ゲイツの名を叫び、
意を決したように立ち上がるソウゴ。

その腰にはオーマジオウと同じベルトが…。

「変身!」
ソウゴはついに禍々しくも堂々たる風格称える
時の王者「仮面ライダーオーマジオウ」へと
変身を遂げた。

そこにウォズが駆けつけて呆然とするが、

「ウォズ、祝え」
という仮面ライダーオーマジオウの呼びかけに
ウォズは我に返ると、
最後にして最大限の祝辞を述べる。

それを見てほくそ笑んだのは
アナザーディケイド。

今こそその力をもらう!
と手をかざし、
仮面ライダーオーマジオウの力を吸収し始める。

絶大な力がその身に宿るのを感じる
アナザーディケイド。

しかし、仮面ライダーオーマジオウに宿るのは、
時空をも破壊せしめし全てのライダーの力。

スウォルツごときが御しきれるものではなかった。

身体の各所から火花を散らし、
苦しみ出すアナザーディケイド。

そして、オーマジオウは驚愕の力を見せつける。

建築物はおろか、自然をも巻き込みながら、
全ての怪人を一蹴し、討ち滅ぼす。

その規格外の強さに怯むアナザーディケイド。

だが、その一端とはいえ、
オーマジオウの力は吸収したはず。

俺こそが最強の王として君臨する、と
オーロラカーテンを出現させて
逃走しようとするが、
その無様な背を貫いたのは、
仮面ライダーツクヨミの腕であった。

「あなたのような王はいらない」

ツクヨミはソウゴたちを
裏切ってなどいなかった。

兄・スウォルツに確実にトドメを刺せる機会を
うかがっていたのだ。

最後の力を振り絞り、
アナザーディケイドもツクヨミの胸に
衝撃波を放つ。

それを見て「ツクヨミ!」と叫ぶオーマジオウは、
必殺のキックを放ちアナザーディケイドを貫いた!

周囲に光がほとばしる。

「ソウゴ…2つの世界をあなたに託す」

ツクヨミの最期の言葉の後に大爆発が起こり
スウォルツ、ツクヨミは消滅した。

荒涼たる地に残されたのは
オーマジオウとウォズ。

世界が救われたことを喜び、
改めてオーマジオウへの忠誠を誓うウォズは、
未来永劫に渡り君臨する王の誕生に喜ぶ。

だがソウゴは決断していた。
この時空の破壊を…。

「それがお前の選択か」
ソウゴの脳裏に響いたのは、
50年後のオーマジオウの声。

精神世界の中、
ソウゴは王座に座る50年後の自分自身と
対面していた。

今、王として君臨する資格がありながらも
それを拒否するソウゴの想い。

この戦いの勝利は皆の力で勝ち取った。

だが勝利するべく一緒に戦ったゲイツやツクヨミ、
そしてライダーたちはもういない…。

そんな中で自分が王になっても意味はない。

覇道ではなく王道、
それがソウゴの王としての選択だった。

気がつくとソウゴはオーマジオウとなり、
元の世界にいた。

腕を大きく広げると、すべてが消えていく。

破壊と創造は表裏一体。

それこそがオーマジオウの持つ真の力。

高台からソウゴの決断を見ている士と海東も、
新しい旅が始められそうだ、と
満足げな表情をしている。

すべては光の中に消え、
融合していた時空=ライダーの世界も元通り、
いや、新たにひとつ加わり21個の世界となり
分離されていった…。

こうして常磐ソウゴは
仮面ライダーの王・仮面ライダーオーマジオウ
となり、自身の夢を叶えた。

そして、全てが創り直された世界で
常磐ソウゴの新たな物語が始まる。

彼が再び王になるのか、
それはまだ誰にもわからない―。

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/35
【テレビ朝日】https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?49

感想

なんでツクヨミが裏切ったんだろう、
って思ってましたが、
最悪、ソウゴだけが生き残れば、
って考えていたからなんでしょうね。

しかも、そのまま消滅してしまいましたよ。

ツクヨミはみんなを騙したまま、
消滅しちゃったんですね・・・

なんか切ない・・・(T-T)

そして、オーマジオウフォーム強い・・・汗

これがジオウの最強最終フォームに
なっちゃうのかな?

最終フォームは最強フォームとは違うライダーは
他にもいますが、
そういう最終フォームは、
精神論的な、気持ちでなったフォームで、
物理的な強さじゃなくて、
気持ちの強さでラスボス倒す、
って感じだったから、
最終フォームではあるけど、
最強フォームとは言われなかったんだけど、
今回のオーマジオウは物理的に強い・・・

どうなんですかね?
後々またファン内で論争になりそう汗

にしても、オーマジオウが呼び出した、
ダブル、オーズ、ウィザード、鎧武。

ダブル、オーズ、ウィザードは
最強フォームなのに、
なんで鎧武だけパイン?w

まぁ、厳密に言えば、
オーズも公式で言う最強フォーム
じゃあないけど~、
タジャドルはみんなの気持ちの中では
最強フォームだもん!

けど、パインは・・・
普通にフォームチェンジだぞ?

なんで極じゃなかったんだろう・・・?
ちょっと笑っちゃった汗

そして2シリーズ連続世界がリセット。

しかも今回は、時間も戻りましたよ。

ジオウの世界に関しては、
ソウゴの希望が入っての改変に
なったんだろうけど、
他の戻ったライダーの世界は、
どうなったんだろう・・・

単純に1年前に戻ったんなら、
剣崎はまた、
アンデッドに戻っちゃったのかな~
せっかく人間に戻ったのに・・・
どう思います??

終わってしましましたよ、ジオウ。

関西地区では今日放送でしょうか?
ウォズ役の渡邊さん同様、
早くもロスになっているんでしょうか。

毎年のことながら、
最終回は切ないですね・・・
それだけ毎回、そのライダーに共感し、
一緒にいるんでしょう。

様々な出演者からの最終回のコメントが
ありましたが、
やっぱりこの人でしょう。

やっぱりミスター平成仮面ライダーですね。
ゼロワンでは顔出しとかで
出演されてもいいかも?
お疲れ様でした!!

そして、伝説のヒモジョークが
またもや炸裂!w

ずっと待ってたんですねww

すでにジオウのVシネクストも
オールアップのようですので、
本当に終了しているんですね。

バトンタッチイベントでの渡邊さんの
寂しそうな顔が印象的でした。

一年間お疲れ様でした!
ありがとうございました!!

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相関図

【東映】https://www.kamen-rider-official.com/playback/35

そして、次週からは
新ライダー・仮面ライダーゼロワンがスタート!
さらに、ジオウはVシネクストで!!

「仮面ライダーゼロワン 第1話予告&あらすじ」はこちら! 「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」記事はこちら!

まとめ

仮面ライダージオウ第49話のあらすじと感想でした。

スッキリしたようなしないような最終回でしたが、
きっと冬映画でエンドストーリーをやってくれるはず!

勝手にそう信じてますけどw

12月には令和ライダーと平成ライダーの
本格的なコラボが見れるんですから、
仮面ライダーシリーズはずるいよな〜…

何がずるいのかわかりませんけどねw

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