仮面ライダージオウ第6話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第6話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第6話「555・913・2003」あらすじと感想

あらすじ

2018年で山吹カリンとツクヨミの元に
現れた草加と巧。

草加を助けに来たという
巧と草加が揉み合っているうちに
カリンが逃亡、
ツクヨミはすぐに後を追うが
見失ってしまった。

草加は巧に、
この件は自分の問題なので、
手を引くように言い、
行ってしまった。

2011年から戻ってきたソウゴとゲイツ。

クジゴジ堂に戻るとそこには
巧の姿が。


見知らぬ巧に警戒するソウゴたち。
ツクヨミから巧たちと出会った
いきさつを聞く。



ソウゴたちはアナザーライダーが
2つのライダーの力を持っている
かもしれないことが分かり、
再度調べなおすこととした。

ソウゴは再度天ノ川学園へ行くことにし、
巧も同行することとなった。
そしてカリンと接触、
2人で守ることを伝える。


巧と共にカリンを護衛していたソウゴ。
その時遭遇した大杉先生に、
天ノ川学園で該当する学生が
もう1人いることを聞く。


そのころ失踪事件を調べていた、
ゲイツとツクヨミは、
過去の被害者が
2011年以前からいたことを認識、
さらにその写真の中に
今と変わらない姿でいるカリンを発見。


さらに調べていくと、
カリンはすでに交通事故で
2003年に亡くなっていた。


どういうことなのか理解に苦しむ
ゲイツとツクヨミ。

そこへ順一郎が帰ってきた。

古いラジカセを修理することになったらしい。
しかし、古過ぎて正規のパーツがない。

現代の新しい高性能なパーツに交換して
無理やり修理すると、
一体いつの時代の物なのか分からなくなる
と言う順一郎。


それを聞いたゲイツは、
ずっと姿が変わらないカリンは、
何らかの力で無理やり
生かさせていると気づく。

アナザーライダーの目的が分かった
ツクヨミたちは、

そのころ、もう一人の該当者の前に
アナザーフォーゼが現れた。

逃げる女子高生を庇うように
現れたカリンは、
アナザーフォーゼを佐久間くんと呼び、
その行動を制止するよう言う。


さらに現れた草加。


お前の妄執は俺が断ち切ってやる、
とアナザーフォーゼに立ち向かうが、
やられてしまう。


その時間一髪で巧が駆けつけ、
草加を救い出す。


なぜだ、と問う草加に対して巧は、
俺はお前が嫌いだ草加、
けどな、お前は俺の仲間なんだよ、
悔しいけどな、と答える。


アナザーフォーゼは邪魔をするな、
と言い残し去ってしまった。

巧は追ってきたソウゴに、
ファイズのライドウォッチを渡す。


受け取ったソウゴは、
ゲイツにそのライドウォッチを渡し、
アナザーライダーを止めてくれと頼んだ。


2003年に向かうゲイツ。


2003年ではカリンと佐久間が
流星群を見に行く約束をしていた。

当日、雨の中佐久間を待つカリン。

そしてカリンは交通事故に合い、
亡くなってしまった。

病院の霊安室に来た佐久間は、
自分が待ち合わせに行かなかったからだと
自分を責め、泣き叫んでいたところに
オーラが現れた。


オーラと契約を結んだ佐久間は、


アナザーファイズとなり、
同級生を襲いその命を抜き取ると、
この力があればカリンを生かせると考えた。

そこへ現れたオーラが、
佐久間にその事実を伝えていると、
さらにゲイツがその話を聞き、
佐久間が数々の女子高生を襲って
その命をカリンに与えて
生かし続けていた。

15年の歳月が経ち、
その力が衰えてきたところに、
スウォルツがさらに
新しいライダーの力を与えていたことで、
佐久間が2つのライダーの力を
持つことになったことを知る。

草加は、同じ流星塾出身のカリンから、
自分を葬り、その躯を佐久間の元から
引き離して欲しい、と
頼まれたらしい。

仲間のために犠牲となり続けている、
佐久間、カリン、草加、巧のため、
ソウゴとゲイツはそれぞれ、
2003年と2011年でアナザーファイズ、
アナザーフォーゼと戦い、倒した。





倒したことにより、
カリンは佐久間に自分の人生を生きるよう
伝えて消えた。

感想

いやぁ~たっくんと草加の演技が
仰々しいwww!

時代劇を見ているような重苦しさ!

2人の気合の入り具合が
分かりました(^^)

ストーリー的には、
2つのライダーを結びつけるためにも、
結構な密度の話。

ただ、辻褄も合ってて、
見てて不自然な感じはなかったです。

セリフも多く、大変だったと思います。

私もストーリー書いてて、
大変でしたもんwww

たっくんと草加は、
ファイズファンに喜んでもらいたい、と
監督とたくさん相談して、
ファイズオマージュシーンを
多々入れたそうですよ!

たっくんがまだ猫舌だったり、


草加がまた首折られそうになったり、


首折られるシーンは草加発信だそうです。

昔風に頑張ったたっくんも新鮮でしたね笑


そして、
ファイズアーマーに変身したゲイツ!!





なんて、ちゃんとファイズ!!!

それに比べてジオウは・・・


なんじゃこのオリジナリティは汗

ライダーの知識の違いがこんなに
出るもんなの?

ライドウォッチって。

っていう回でもありましたwww

今後のジオウとゲイツの再現力の差も
見どころになりそうです(^^)

 

>>第7話をチェックする

<<第5話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第6話のあらすじと感想でした。

半田健人さんの再現力はさすがですね。

髪型も地毛で当時を再現?!

いつから出演オファーがあったのでしょうか?

気になります・・・。



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