仮面ライダージオウ第8話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第8話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第8話「ビューティ&ビースト2012」あらすじと感想

あらすじ

アナザーウィザードにより昏睡状態に
なったツクヨミ。

そのことにより、ゲイツはソウゴのやり方に
怒りが収まらない。



だが、それでもソウゴはゲイツに、
早瀬がアナザーウィザードになった日付が
確定した今、無理やり問いただす必要はない、
と意見し、なぜ早瀬が長山を襲ったのか、
ゲイツに意見を聞く。

しかし、ゲイツは個人的な内容にまで
気にする必要はなく、
2012年でアナザーウィザードを
倒せばよいだけと取り合わない。

真向から対立する2人。

ゲイツは、ライドウォッチをもっていた
謎の人物を探すため、
1人行ってしまった。

ソウゴは事件解決のために、
早瀬に襲われて入院している
長山を訪ねた。



その病院でウォズが現れた。



ウォズは、ソウゴがゲイツと別行動を
とっていることに安心したといい、
ゲイツを同じく、
病院になど来ても何の意味もなく、
ライドウォッチを集めることに
集中して欲しい、と言う。

しかしソウゴはウォズに対して、
協力者というからには自分の好きなように
行動させてほしいと伝える。

その頃逃亡生活を続ける早瀬の元に
オーラが現れた。

オーラは早瀬に、
ソウゴとゲイツを気にすることより、
復讐をすることに専念しろ、と言う。

オーラは復讐という負のオーラを纏う、
王を擁立しようとしているようだ。

そのころ謎の人物を探すゲイツは、
その人物に遭遇する。



その人物はライドウォッチを持ってはいるが、
これが何で、そして何のために自分が
持っているのか記憶がない、という。

そのため、それを思い出すまで、
ライドウォッチを人に渡すことはできない、
という。

早瀬が香織を襲った。



そこへジオウが現れると、
リキッドの魔法で再び逃亡する。



早瀬が怪人になっていることに
動揺する香織。

ソウゴは、早瀬が再び香織を
襲うであろうと言い、
早瀬の魔法はもう、
人のための魔法ではないことを知る。

クジゴジ堂に戻った2人。

ツクヨミは変わらず昏睡状態。

すると、ゲイツがウィザードウォッチを
持っている人物を見つけたこと、
しかし、その人物は、
ライドウォッチに関しての記憶が
ないことをソウゴに教える。



するとソウゴは以前から疑問に思っていた、
ライドウォッチを持つライダーが
記憶をなくしているのは何なのか、
ウォズを呼び出し、
その疑問を解決しようとする。

ゲイツとウォズは難色を示すが、
ソウゴにより論破され、
ウォズは、アナザーライダーが
誕生することにより、
正規のライダーがライダーでなくなるため、
記憶がなくなることを2人に教える。



香織の元へ再び早瀬が現れた。



ソウゴの策により、
ソウゴは長山と入れ替わり、
アナザーウィザードと対戦し、
ゲイツは仁藤の元で、



アナザーウィザードが倒された
一瞬を待つ。

ソウゴはジオウに変身し、



アナザーウィザードと戦う。



そしてビルドアーマーにチェンジし、
アナザーウィザードを倒した。



すると仁藤の記憶が戻った。

仁藤の元へゲイツが駆け寄ると、
突然投げられ、
仁藤はビーストに変身。







それならば、とゲイツも変身し、
力づくでライドウォッチを奪うべく、
ビーストと対戦。

するとビーストが戦闘とストップ。



ゲイツにライドウォッチを渡すべきか
試しただけ、と言う。

ウォッチは過去、
ゲイツに貰ったものらしい。

仁藤はウィザードのウォッチのみ
ゲイツに渡し、頼んだと言い残し、
テントに入った。

そしてゲイツはタイムマジーンで
2012年へとんだ。



ウォズがジオウに、
ゲイツがライドウォッチを
手に入れたことを伝えに来た。



そしてゲイツを追いかけ、
2012年へ行こうと誘う。

しかし、ジオウは2018年に残るという。
ソウゴの思考が理解できず、イラつくウォズ。

ジオウはフォーゼアーマーにチェンジし、
さらに早瀬を説得する。



早瀬は「香織のために」という大義名分で
アナザーウィザードの力を使っていたが、
実は香織に思いを寄せており、
いつしかその想いを成就させたい、と
願うようになった。

その願いが叶わなかったがために、
アナザーウィザードの力を悪用し、
長山と香織に復讐していたのだ。

勇気を出して気持ちを伝えていないのに、
自分の想いが通じないからと復讐するのは
お門違いだとソウゴは早瀬に言う。

2012年ではアナザーウィザードが誕生し、
仮面ライダーウィザードが
ただの操真 晴人となり、



アナザーウィザードが力を試していた。

そこへ到着したゲイツ。



アナザーウィザードと対峙する。



ウィザードアーマーにチェンジし、



その力を存分に使い、
アナザーウィザードを倒した。



2018年でもジオウは
アナザーウィザードを倒した。

するとソウゴはウォズを呼び、
時空を超えて通話ができる、
ファイズフォンを借り、
ゲイツに電話を掛けた。



そしてその場にいる2018年の早瀬と
2012年の早瀬で通話をさせ、
過去の自分に未来の自分から、
未来を変えるためのメッセージを伝える。



そして2012年の早瀬は、
香織に想いを伝える。



早瀬の未来も変わったのだ。

物陰からその様子を見つめるゲイツ。

クジゴジ堂に戻ったゲイツ。
目が覚めたツクヨミに、
自分もウォズもソウゴに全て導かれ
行動したようなものだと本音を吐露する。



ゲイツとウォズはそれぞれに、
ソウゴの計り知れない力を感じたようだ。

感想

8話は何と言っても、
ビースト変身!!!!



これは嬉しかったですね~~~!!

ビルドとエグゼイドは、まぁ、
変身するのはある意味当たり前ですが、
レジェンドの変身は興奮しますね!

6年振りですよ!

仁藤もやんわりと大人になってたし(^^)
ゲイツのことを「ツンツン」と
呼んでいましたが、
これはアドリブだそうです。

そしてそれがまた、
仁藤っぽい!

そんな仁藤のお茶目さと、
本編から6年後という、
仁藤の成長が感じられる、
まさにレジェンド回でした(^^)

そして、今回テレビ編では初めて
ライドウォッチと記憶の秘密が
ウォズから話されましたね。

TTFCに加入の方は、補完計画で
早々に話されていましたが、
テレビ本編で話されることにより、
より分かりやすくなるけど、
より混乱するかも?笑

今回の補完計画では、
テレビ本編より出番があるのでは?
というくらいの仁藤の登場!

ファンにはタマラないものでしたよ。

そして、今回ゲイツが過去に行ったのは、
斧の武器を使って欲しいからなんだね、
と思って感動した場面がこれ。



アックスカリバー風演出!!
嬉しいじゃないですかっ!!!
ライダー愛を感じます(^^)

さらに気になっていた、
ビーストのライドウォッチ、
本編では仁藤が持ち続けていますが、
発売が発表されています。



抱き合わせかよ!!!

なんでだ!!
リアルタイムで見てた人が、
こんな服着れんだろ!!!
もうっ!!!

一体どこ狙いで発売してんだ!!
まったく・・・
テレビ本編で見せたライダー愛は
どこに!?

そして話は進み、ソウゴの潜在能力を
賢いゲイツとウォズの2人が、
感じ始めた、という流れに
なってきています。

来年からのフラグが
立ってきていますね。

でもって、来週は檀黎斗かぁ、



と見ていると・・・

予告でとんでもない映像が!!!
これは来週も興奮が止まらない!!

 

>>第9話をチェックする

<<第7話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第8話のあらすじと感想でした。

仁藤のマヨネーズは健在でしたね!

しかも、オリキャスがリアル変身はジオウ初!

これから、どれだけのオリキャスの方が
変身してくれるのか楽しみです。



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