仮面ライダージオウ第9話のあらすじと感想です。

平成仮面ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウ。

これまでに登場した、平成歴代ライダーを本編に登場させる演出は仮面ライダーファン、仮面ライダーが大好きな子供達に飽きない物語となっています。

随所に、歴代仮面ライダーのオリジナルキャストの配役があり、有名俳優の出演時はSNSなどでも大きな盛り上がりをみせています。

そんな、仮面ライダージオウの第9話。

どんな、展開になっているのでしょうか。

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仮面ライダージオウ第9話「ゲンムマスター2016」あらすじと感想

あらすじ

戦将、織田信長について学ぶソウゴ。

 

織田信長を知らないツクヨミに、
信長について説明していると、
横からゲイツが「魔王」だと。

さらにソウゴに、そんな魔王になるんだ、
と言う。

そこへ順一郎が慌てて帰っていた。

帰って早々、テレビを付けるよう言う
順一郎。

 

テレビでは、突然日本からの独立を宣言した
壇コーポレーション社長、檀黎斗の
記者会見を行っていた。

 

記者会見中、壇社長の意見に
反発する記者に対して、
自分に対して歯向かうのは許さない、と
セルメダルを投げつけ、
ヤミーにしてしまった。

 

大混乱になる記者会見。

それを見ていたソウゴは、
「王」を宣言する檀黎斗に興味深々。

 

実際に見に行く、と飛び出していった。

残されたゲイツとツクヨミは、
間違いなくタイムジャッカーが
絡んでいると踏んで、
同じく現場に向かった。

現場の城に到着したソウゴとゲイツたち。

目の前で社員がヤミーに襲われていた。
慌てて変身し、
ヤミーと戦うジオウとゲイツ。

 

ヤミーを倒していると、
そこへ檀黎斗がやってきた。

檀黎斗はゲイツの発した
「魔王」発言に怒り、
アナザーオーズに変身。

 

するとソウゴは、自分が王になりたいと
アナザーオーズ言う。

 

ソウゴの話を、王は自分だけで十分だと
笑い飛ばすアナザーオーズ。

するとどこからかタカウォッチロイドが。

 

タカウォッチロイドに翻弄され、
アナザーオーズの怒りの矛先は
タカウォッチロイドへ移動。

 

アナザーオーズは、
そのまま追って行ってしまった。

そんなアナザーオーズを
さらに追いかけていくソウゴ。

残ったゲイツとツクヨミは、
アナザーオーズがタカウォッチロイドに
襲われていた時に落とした、
ゲンムウォッチを拾い、

 

ウォッチに記載されている「2016」と
アナザーオーズの背中に刻印されていた
「2016」を頼りに、

 

アナザーオーズを倒すべく、
ソウゴを置いて、
2016年に向かって行ってしまった。

2016年では、父を手にかけ、
会社を手に入れ喜ぶアナザーオーズが。

 

そこへゲイツがやってきた。

 

「王」と言う者に嫌悪感しかないゲイツは、
即座に変身。

アナザーオーズはヤミーを生み出し、
ゲイツに対抗する。

ゲイツはゲンムアーマーにチェンジし、

 

アナザーオーズと戦う。

アナザーオーズと戦っていると、
陰から見ていたツクヨミは、
背中の刻印が「2016」ではなく
「2010」と気づく。

ツクヨミは、ゲイツがゲンムアーマーで
アナザーオーズを倒すと

 

2018年のソウゴに電話。

2018年のアナザーオーズが
どうなったか確認したが、
何も変わっていなかった。

そしてソウゴから2018年に
戻ってきて欲しいと言われた
ツクヨミとゲイツは、
復活したアナザーオーズを放置して
2018年に戻って行った。

 

そのころ2018年のソウゴは、
檀黎斗を探し回っていた。

ウォズが現れても、
ゲイツが魔王と呼んでいたため、
観察してみる、とか

 

自分が魔王になるために大事な気がするから、
まあ見てて、と取り合わない。

ウォズは、そんなソウゴの言動に、
自覚が出てきたと
期待を膨らまし喜んでいた。

そのころ檀黎斗は、
服飾担当の女性の泉比奈に
王に相応しい衣装を作らせるべく、
採寸を行っていた。

しかし、比奈は檀黎斗の希望に対して、
嫌だと反発し、
さらに檀黎斗の行動に対しても
意見する。

そんな比奈を気に入り、妃にすると言う
檀黎斗だが、比奈は完全否定。
怒った檀黎斗は、比奈を消そうとする。

 

そこへ檀黎斗を追ってきたソウゴが
やっと見つけた、と登場。

比奈に向かって振り下ろしていた、
必殺の一撃の手を受け、
ニコニコと握手をしてしまった。

 

不信がる檀黎斗にソウゴは、
王になりたいから、
勉強させて欲しいと言う。

すると檀黎斗は自分がいる限りは
ソウゴは王にはなれないが、
自分を見ることで諦めもつくだろう、と
家来として使ってやる、といわれる。

 

さらに比奈に対しては、
監禁しておくようヤミーに指示した。

 

2018年に戻ってきたツクヨミとゲイツ。
するとそこへ壇コーポレーションの
制服を着たソウゴが。

 

あからさまに嫌悪感を抱くゲイツ。
ソウゴから、檀黎斗に
付くことを聞かされると、
有無を言わさずソウゴに攻撃。

ゲイツの言動を予測していたソウゴは、
ゲイツの攻撃を軽くいなしつつ変身、

ジオウに変身して応戦する。

圧倒的な力の差を見せつつ、
ゲイツを攻撃するジオウ。

 

ビルドアーマーにチェンジすると

必殺技を発動し、
ゲイツは変身を解除してしまった。

 

タイムマジーンで立ち去るゲイツ。

その戦いを見ていたという檀黎斗は、
ソウゴを王室直属の騎士団長に任命した。

クジゴジ堂で一連のニュースを
ラジオで聞きながら仕事をしている
順一郎。

ラジオでは人質となっている
国会議員を救出するため、
自衛隊の出動も議論されていると
流れていた。

 

そこへゲイツを抱えて戻ってきた
ツクヨミ。
ゲイツの顔は、怒りで歪んでいた。

感想

いきなりやたら強くなったソウゴ。

変身前も後も異常な強さが垣間見える。

これは、王を意識すると
潜在意識として戦闘力がアップする、
ということなのか?

力が強いのももちろんだけど、
戦闘センスも上がっている。
ビルドアーマーチェンジの時とか、
ヤバい汗

うーーーーん。。。

そして、ゲイツの猪突猛進ぶりも
気になるところ。

周りの意見は全く聞かず、
自分がこう、と思うと、
有無を言わさず力で抑え込もうとする。

どちらかというと、
ゲイツの方が魔王みたい・・・

9話は、とにかく情報が多かった汗

突然現れたタカライドウォッチ。

次週予告で登場した、
オーズウォッチのタイムマジンと
タジャドルウォッチのタイムマジン。

キャッスルドラゴンのロボ。

アナザーオーズから落ちる、
ゲンムウォッチ。

ちょっと詰め込み過ぎ?汗
いくらクリスマス商戦とは言え。

そして気になるのは、
檀黎斗がアナザーオーズになっている、
ってことは、
2010年にタイムジャッカーが檀黎斗の前に
現れたということ?

そして檀黎斗がゲンムウォッチを
持っていた、ってことは、
さらにその前にブランクウォッチを
渡されていた、ってこと?

だいぶややこしいな汗

2010年の檀黎斗は、
ポッピーを作り出したくらいよ?
まぁ、欲望は大きいけどさ。

そして、仮面ライダーになる人間も
アナザーライダーにすることができる、
ってこと。

ほんとややこしい・・・汗

そして、アナザーオーズが
ゲンムウォッチを落としたことに
何の疑問も持たないゲイツ汗

過去のライダーのことに
詳しいはずのゲイツが、
何の疑問も持たずにゲンムアーマーで
アナザーオーズに応戦するのも
何か変だし。
どうみても違うライダーじゃんね。
ゲンムアーマーじゃ倒せないって、
すぐ分かりそうなもんだけど。

色々解決が必要な話でしたね。
10話で全て解決するのかな?

なんか、10話も情報多そうだけど笑

でも、10話でタジャドルウォッチが
登場するってことは、
映画にはオーズは出ない、ってことに
なるのかな・・・?
それも寂しい・・・泣

 

>>第10話をチェックする

<<第8話をチェックする

まとめ

仮面ライダージオウ第9話のあらすじと感想でした。

オーズ編ですが、何と言っても
檀黎斗王の存在が際立っていましたね。

そして、最後にちらっと映司が?!

次回の放送が楽しみです!



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