浜川御嶽は南城市にある百名ビーチの
北側奥にある拝所。

地元の人たちも多く訪れる
隠れたパワースポットです。

年間を通して御願(ウガン)に訪れる人が
絶えない場所ですが、
琉球創世の神アマミキヨが沖縄本島で
最初に降り立った場所とされています。

古来より神聖な場所として
大切にされてきたパワースポット。

それが「浜川御嶽」なんですね。

また、
浜川御嶽は百名ビーチとつながっているので、
パワースポットもきれいな海も楽しみたい!
という方にぜひ行ってみてもらいたい
おすすめの場所です。

そこで今回は、
地元の人たちに愛される
隠れたパワースポット浜川御嶽の
住所や駐車場、その魅力についてご紹介します。

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浜川御嶽とは

アマミキヨゆかりの御嶽

浜川御嶽は、
沖縄本島南部の南城市玉城百名にある
パワースポット。

琉球創世の神アマミキヨが降り立ち
住み着いた霊地を巡拝する「東御廻り」
の拝所の一つです。

アマミキヨが神の国ニライカナイから
久高島に降り立った後、
百名の沖合にあるヤハラヅカサに上陸し
仮住まいとした場所が浜川御嶽とされています。

アマミキヨは浜川の清水で旅の疲れを癒し、
住まいとなるミントングスクへ
移動していったのです。

古来より、大東島(うふあがりじま)の
遥拝所として知られていて
多くの人が訪れる拝所です。

他の東御廻りの拝所や御嶽と同じように、
昔から琉球王府や地域の人たちに
聖地として大切にされてきた場所です。

現在も地域の人のみならず、
県内各地から参拝する人が絶えない
沖縄では有名な拝所であり、
神聖な霊域とされるパワースポットで
あり続けています。

そんな浜川御嶽ですが、
神名は「ヤハラヅカサ潮バナツカサノ御イベ」
といい、この拝所だけでなくヤハラヅカサなど
他にも重要なパワースポットが2ヶ所あります。

浜川御嶽と一緒に参拝するといいですね。

浜川御嶽の場所

浜川御嶽の住所は
沖縄県南城市玉城百名707

近くには、新原ビーチがあり
少し足を延ばせば、垣花樋川
斎場御嶽へ行けます。

垣花樋川も隠れたパワースポットなので
浜川御嶽と合わせて行かれるのもいいですね。

斎場御嶽は言わずと知れた
超有名なパワースポットです。

垣花樋川、斎場御嶽に関する情報
こちらの記事でご紹介してます。

垣花樋川の行き方と駐車場を確認!隠れたパワースポットがやばい!

パワースポットの斎場御嶽が怖い?聖地の解説とアクセス&駐車場を確認!

浜川御嶽へのアクセス

車の場合

那覇空港から約55分

浜川御嶽へのアクセスは2通りあります。

簡単にいうと、
浜川御嶽の南西側からアクセスするか、
北東側からアクセスするかです

南西側は新原ビーチからアクセスし、
百名ビーチを目指すというルート。

北東側は百名にある
「cafeシーサイド」の方から
下っていくルートです。

どちらの行き方も、
cafeシーサイド手前の分岐点までは同じです。


ここを下ると、
cafeシーサイド方面からのアクセス。


受水走水方面に向かうと
新原ビーチ方向からのアクセスとなります。

那覇空港方面からであれば、
カーナビの設定を百名ビーチに設定すると
新原ビーチ方面から誘導してくれます。

浜川御嶽アクセスマップ


バス・モノレールの場合

那覇空港から約75分
ゆいレール下り線(首里方面行)
那覇空港駅から旭橋駅 料金:260円

旭橋駅から上泉バス停まで徒歩約10分

沖縄バス 39番 百名線下り に乗車
料金:780円
※1時間に1本程度運行

新原入口バス停で下車

バス停からは徒歩で約900m、
15分くらい進むと浜川御嶽に到着します。

バスを降りたら少し戻り、
cafeシーサイド方面のルートで
浜川御嶽に向かう方が近いです。

バスだとちょっと疲れるかも・・・。

浜川御嶽の駐車場事情

百名ビーチ駐車場

cafeシーサイド方面からアクセスした場合は、
駐車できるスペースが5台分程あったのですが、
現在は駐車禁止になっています。


短時間であれば路駐も可ですが、
周辺へのご迷惑を考えてもやはり
百名ビーチの駐車場へ止めた方がよさそう。

百名ビーチ駐車場は、
約50台駐車可能で1日500円となっています。
※私が今年3月頃に行ってみたときは、管理人さんはいなくて無人でした。

また、百名ビーチ駐車場を過ぎると
行き止まりになっています。

ここにも路上駐車している
車両がありますが、周辺の方が
かなり迷惑してるようです。


外国人観光客の方が地元の方に
もの凄く怒られていました(汗)

やはり、路上駐車はやめましょう。

浜川御嶽

続いては、
浜川御嶽の全容についてご紹介します。

アマミキヨが降り立ったとされる
沖合にある石柱。

深緑の中にある浜川拝所を見てみましょう。
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