大阪の夏の風物詩、
「天神祭」がやって参りました!

大阪三大祭りににも数えられる、
この天神祭ですが、
見所は何と言っても、奉納花火と
数百と軒を連ねる屋台ですね!

そんな大阪府民大注目の「天神祭」の
花火の打ち上げ会場や屋台が並ぶ場所をチェックです!

更に、他府県からの来場者様の為に、
天神祭会場までのアクセスや天神祭の情報も
お届けいたします!

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天神祭の日程

大阪の天神祭は7月の七夕の頃から、
7月25日の本宮祭までの期間で、様々な行事が
各会場で行われます。

2018年天神祭の日程
星愛七夕祭り7月7日
・平成OSAKA天の川伝説7月7日
・御羽車巡行7月23日(宵宵宮)
・ギャルみこし7月23日(宵宵宮)
・7月24日宵宮
・7月25日本宮

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天神祭会場の最寄り駅

京阪線からのアクセス

京阪線の最寄り駅は
「天満橋駅」になります。


2018年天神祭会場へのアクセス【京阪線京都方面】

●京都方面からのアクセス方法

宇治駅
京阪宇治線 各停 中書島行

中書島駅
京阪本線 特急 特急 淀屋橋行

天満橋駅

2018年天神祭会場へのアクセス【京阪線神戸方面】

●神戸方面からのアクセス方法

三宮駅
東海道・山陽本線 新快速 湖西線経由敦賀行

大阪駅

徒歩
500 m (6 分)
東梅田駅
谷町線 各停 八尾南行

天満橋駅

2018年天神祭会場へのアクセス【京阪線和歌山方面】

●和歌山方面からのアクセス方法

和歌山市駅
(4 番ホーム)

天下茶屋駅
南森町駅

徒歩
140 m (2 分)

南森町駅
谷町線 各停 八尾南行

天満橋駅

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阪急線からのアクセス

阪急線でのアクセス
最寄り駅は
「南森町駅」


2018年天神祭会場へのアクセス【阪急線京都方面】

●京都方面からのアクセス

河原町駅
阪急京都線 特急 梅田行

淡路駅
阪急千里線 各停 天下茶屋行

南森町駅

2018年天神祭会場へのアクセス【阪急線神戸方面】

●神戸方面からのアクセス

神戸三宮駅
阪急神戸本線(特急)
[梅田(阪急) 行き] ↓
十三
阪急京都本線(普通)
[高槻市 行き] ↓
淡路
阪急千里線(普通)
[天下茶屋 行き] ↓
天神橋筋六丁目
大阪メトロ堺筋線(普通)
[天下茶屋 行き] ↓
南森町駅

2018年天神祭会場へのアクセス【阪急線和歌山方面】

●和歌山方面からのアクセス

和歌山市駅

天下茶屋駅
堺筋線 各停 高槻市行

徒歩
110 m (2 分)

南森町、大阪府大阪市北区

天神奉納花火会場の最寄り駅

天神祭り奉納花火の会場は
毛馬桜ノ宮公園になります。

毛馬桜ノ宮公園の最寄駅は
JR東西線「大阪城北詰」駅と
JR環状線「桜ノ宮」駅となります。

JR東西線「大阪城北詰」駅
へのアクセス


2018年天神奉納花火会場へのアクセス【京都方面】

●京都方面からのアクセス方法

三条駅
京阪本線 特急 淀屋橋行

京橋駅

徒歩
800 m (9 分)

大阪城北詰駅

所要時間:1時間3分
料金:410円

2018年天神奉納花火会場へのアクセス【神戸方面】

●神戸方面からのアクセス

三宮駅
東海道・山陽本線 各停 四条畷行

大阪城北詰駅

所要時間:59分
料金:550円

2018年天神奉納花火会場へのアクセス【和歌山方面】

●和歌山方面からのアクセス

和歌山市駅
難波行
出発まで 15 分 28 秒

天下茶屋駅
堺筋線 各停 高槻市行

南森町駅

徒歩

大阪天満宮駅
東西線・学研都市線 各停 松井山手行

大阪城北詰駅

所要時間:1時間37分
料金:1730円

JR環状線「桜ノ宮」駅
へのアクセス


2018年天神奉納花火会場へのアクセス【京都方面】

●京都方向からのアクセス

三条駅
京阪本線 特急 特急 淀屋橋行

京橋駅

徒歩
290 m (4 分)

京橋駅
大阪環状線 各停 内回り

桜ノ宮駅

所要時間:1時間4分
料金:530円

2018年天神奉納花火会場へのアクセス【神戸方面】

●神戸方面からのアクセス

三宮駅
東海道・山陽本線 新快速 長浜行

大阪駅

徒歩
110 m (1 分)

大阪駅
大阪環状線 各停 外回り

桜ノ宮駅

所要時間:39分
料金:550円

2018年天神奉納花火会場へのアクセス【和歌山方面】

●和歌山方面からのアクセス

和歌山駅

天王寺駅
大阪環状線 各停 内回り

桜ノ宮駅

所要時間:1時間34分
料金:2570円

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関連記事:  2018年酉の市日程は? 縁起熊手の飾り方と方角・ 意味や由来を確認!

天神祭りの屋台の場所

天神祭りの屋台も気になりますよね。
花火ももちろん楽しみですが
お祭りムードを味わうには屋台は外せません!

そんな屋台ですが
どの辺に出店されているのでしょうか。

屋台の出店場所は
「大川の川沿い」


「天神橋筋商店街」


「大阪天満宮境内」


にあります。

時間は11時~23時頃までですが
早い所は9時10時に出店されている
場合もあります。

混雑状況ですが本宮の25日は
奉納花火の人出が多いのでかなり混雑します。

24日の宵宮も本宮程ではないにしろ
変わらず混雑はしています。

特に「大川の川沿い」は
花火会場に近いので混雑が増します。

屋台だけが目当てであれば
「大阪天満宮の境内」が
おススメです!


やはり混雑を避けるなら
天満宮境内ですね!


獅子舞なんかも見てみたいですが
混雑は避けようがないみたいですね。


近ければ頑張って自転車で、、、
なんて考えますが
どうしても混雑は避けられません。


事前のコース計画や
時間配分も考えて行動しないと
ただ疲れただけの状態になってしまいそうですね。

天神祭りとは

祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で
大阪の三大祭りとして全国的も有名です。

多くの船が行き交う船渡御が行われ、
奉納花火があがります。
大川に映る篝火や提灯灯り、
花火などの華麗な姿より
火と水の祭典とも呼ばれています。

天神まつりの見どころ

ギャルみこし

正式な呼び方は「天神祭り女性御神輿」
といいます、奥の女性が参加します。

御神輿を担ぐ女性は一般公募で選ばれます。

2018年7月23日12時頃に
天神橋筋扇町交差点の夫婦橋北側を起点に、
天神橋筋商店街内をJR天満駅を目指して進みます。


船渡御

神輿を乗せた奉安船や
催太鼓船が天神橋から出発します。

舞台船は定位置で、能を奉納します。

どんどこ船など列に加わらず
自由に行き来する船もあり、祭りを盛り上げます。

また、19時30分からは毛馬桜之宮公園一帯で
祭りのクライマックスを飾る奉納花火が打ち上げられ
水面を美しく飾る船と綺麗な花火の競演が楽しめます。


まとめ

天神祭りは宵宮・本宮の他にも
7月始めから本宮に向けて
様々な行事が行われています。

見どころも数えきれないほどたくさんあり、
本宮に向けて大阪の街はどんどん盛り上がっていきます。

花火やギャルみこし・船渡御・屋台
とどれをメインに楽しむか
目的を決めておくと当日も
行動しやすいと思います。

たいへんな混雑が予想されますので、
トラブルやお怪我などに十分ご注意下さい!

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